【プレイ感想】魔女王

ロゼゲーを全然知らない頃にフォロワーさんがプレイした感想をみて「ちょwww」ってなってた魔女王をプレイしました~!
本当ならPSVitaが出たであろう日らへんからプレイを始めました。
アトラスとエドガーのせいでプレイを途中であきらめた人!
ぜひとも諦めないでプレイしていただきたいです!!
それではキャラ別に感想を。(プレイ順に感想を書いていきます)

 

エドガー

立木さんって結構色々なナレーションをされているんじゃないかと思うのですが、正解ですか?
あ、この声知ってる!!みたいな気持ちになります。
でも、渋すぎだった気がするw
記憶を失っていない幼馴染なので、最初の頃はローズも「あ、覚えてくれてたんだ」っていう安心感もあり、順調に恋していきます。
でもな。置き引き犯をボーガンでうったり、魔力封じるアイテムつけてきて、監禁しようとしたり・・・と好感度がめっちゃ下がりましたwww

アトラス

記憶を失った幼馴染。
最初から殺す殺すと斬りかかって来るので、全然話し聞いてくれない。
でもラッキースケベ枠なのか、胸に顔うずめたり、膝枕してもらったりと結構いちゃいちゃ。
そしてある日好きだと告白され、キスされ・・・その後からだの関係にもなるわけですが。
「本当に俺のこと好きなのか?」みたいなことを何回もいうし、されるし、本当にめんどくさかったです。
幼馴染ってなんだーろなー

 

ドロップ

幼馴染二人に心を折られた私を助けてくれたのはまさかの魔法使いでした。
ドロップ!!ドロップ√のローズ可愛い!!言い合いを楽しんでるんですよね、お互い。
なんで素直になれないんだろう、ばか!みたいなケンカップルというより、その言い合いも含めて楽しんでるというか・・・
良かったです。二人で星眺めたり、転がっちゃったり。良かった・・・
監禁しようとしたり、疑心暗鬼にならないドロップさん。良かった!

 

レオンハルト

ある日突然宝箱に入って送られてきた王子様。
なんだ、こいつ?ってなっていたのですが、レオンはローズと結ばれない限り(あとメルヴィン√)以外幸せな未来は待っていない気がします。
妾の子だからと国でもいらない存在とされ、魔王の生贄におくられるまえは様々な場面で人質として使われて、自分にはそういう運命しかないと諦めているような人でしたね。メルヴィン√の「きみの王子様になりたかった」でぐっと来ました。
ああ、レオン・・・

 

サミュエル

CV諏訪部の力・・・!!ローズの教育係としてずっと傍にいた人です。
サミュエル√のローズは、サミュエルに振り回されて赤くなることが多くて可愛かったです。
でもごめん、サミュエル。マリオンにばかり気持ちがいってしまい、あまり覚えて無い!

 

マリオン

待ってました。主従カップル。
アトラスが記憶なくしたのはマリオンのせいで、マリオンはローズのことを思ってやったし、自分のことも考えてやっちゃったんだけど、そういうマリオンが好きです。
マリオンは貧しい家庭で育って、ある日親に売られてしまうわけですよ。
そこで一人で生きてきた中、ローズに気に入られてお城に来て、少しずつローズに心を開いていきます。
もうね・・・好きだよね、そういうの!!ローズに必要とされたいから色々しちゃうわけですが、それくらい許すよ!
だってアトラス好きじゃないもん、私!ってなってました(笑
あと、BADENDのゲス顔が忘れられないですwwwマリオン

 

メルヴィン

基本的にチャラ男枠というか女慣れしてます、俺!みたいな感じのキャラに興味がないのですが、メルヴィンめっちゃよかったです!!
メルヴィンが真相√みたいなものなんですよね。
エドガー√で、魔物を操っていたのはメルヴィンでメルヴィンはドラゴンでした~っていうのがわかっていたので、最後に回すべきかな・・・と思っていましたが本当最後にした方が良いです、絶対。
操って楽しんでいたという気持ちもありますが、ドラゴンを倒すことによってドラゴンスレイヤーの称号を得たアトラスをきっかけにドラゴンを倒そうとする人間が増えたということが彼の怒りです。それよりも面白そうっていう気持ちからはじめるんですが、結構はやく改心してくれます。
ローズ父母を見てきていたからなのか、結構あっさりメルヴィンはローズの味方してくれます。
もうね、頼りになるなる!!めっちゃなる!他のどのキャラよりも頼りになる!さすがドラゴン!!
そして思いのほか手が早くないのも良かったです。あと、「名前を呼んで」「メルヴィン・・・」「もっと呼んで」「メルヴィン、メルヴィン」って何回もやって「しつこい」(だったかな?)って怒られるのもよかったですwww
ベストENDのメルヴィンのプロポーズに対するローズの答えも良かった・・・!

 

全√攻略後

ローズが生まれた頃のお話が見れます。
ローズ父とローズ母の姿が苦しい。
なんで嫁を生贄に差し出すことにしていたのか、それはわからないままです。
子どもが生まれ、ローズが大きくなる頃にはもういない。
自分の傍にはいないんだ・・・ということを父だけは知っているし、その原因は彼にあるわけで。
すまないって言葉が痛いです。
母は何も知らないから未来に想いをはせて笑うんですよね。
子どもが出来て、初めて情というものを理解したのかもね、パパ。
それを考えると悲しくて泣きました。幸せな未来もあったのかもね・・・

 

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